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STRUCTURE 太陽光投資ファンドの仕組み

太陽光投資ファンドの仕組み

メガ発ファンドで太陽光発電に投資を始める前に、まずは太陽光投資ファンドというものがどのような仕組みで、どのような流れで出資者(投資家)に分配金が支払われるのかなど、その仕組みを知っておくことが大切です。太陽光投資ファンドの構造を知ることが投資への第一歩となります。

太陽光投資ファンドとはどんな投資?

それでは簡単に太陽光投資ファンドとはどのような投資商品なのか、簡単に解説していきましょう。

メガ発の太陽光投資ファンドは50万円から投資可能!

太陽光投資ファンドは複数の個人(出資者)から少しずつ出資を募り、集まった資金をまとめて太陽光発電所に投資するため、投資家は少ない資金で太陽光発電に投資することが可能となります。

メンテナンスなどの手間もかからず、場所や業者を探す手間を省いて、シンプルに投資することが可能です。

太陽光投資ファンドの仕組み

太陽光投資ファンドに投資した後、どのような仕組みで出資者に分配金が支払われるのか、図を使って詳しく解説します。

太陽光投資ファンドの仕組みについて

  • メガ発ファンドが出資者を募集

  • 出資者は営業者(合同会社)との間で匿名組合契約を締結する

  • 出資者が営業者へ出資する

  • 営業者は出資金を受け入れ発電所に投資する

  • 発電した電気は固定価格買取制度に基いて全て電力会社または新電力会社(PPS)に売電

  • 売電収入を営業者が受け取る

  • 運営コストを引いた利益を出資者へ分配

なぜ太陽光投資ファンドが投資対象になるのか?

今回、初めて太陽光投資ファンドを知った方の中には、「そもそも、なぜ太陽光発電が投資になるのか?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
そこで、なぜ太陽光発電が投資になるのか説明しておきたいと思います。

仕組み電気の買取を国が保証

太陽光発電が投資になる理由は『固定価格買取制度』があるためです。

固定価格買取制度とは、太陽光や風力、水力などの再生可能エネルギーで発電した電気を一定期間、固定価格で電力会社が買い取ることを国が約束している制度です。

この制度を利用して、太陽光発電で発電した電気を電力会社に売る(売電)ことで安定した利益を得られる投資となります。

仕組み買取期間と価格

固定価格買取制度に基いて、電力会社が電気を買い取ってくれる期間は発電所の規模によって異なり、ある程度、規模の大きい太陽光発電所(10kW以上)だと20年間買い取ってもらえます。
買取価格は年度によって異なり、発電所が経済産業省から認定を受けた年度の買取価格で20年間継続して買い取ってもらえます。2019年度では14円とFIT開始時の2012年度の40円からは65%下落していますが、発電所の建設に必要な機器・建材などの価格も併せて下がっており、発電所の建設・運営にかかるコストを低く抑えられるようになっています。メガ発ファンドでは買取期間・価格と発電所の建設・運営コストのバランスを考慮し、安定した収益を確保できる発電所に投資して頂けるように努めております。

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