fbpx
MERIT & DEMERIT メガ発ファンドのメリット・デメリット

メガ発ファンドのメリット

メリット50万円から投資が可能

土地付き太陽光発電への投資では、個人でも2,000万円程度の投資が必要ですが、太陽光投資ファンドでは複数の投資家から出資を募り、集まった資金をまとめて太陽光発電事業に投資することが可能です。

メガ発ファンドでは最小50万円から投資が可能です。
投資する発電所の地域を分けることで、リスク分散も可能となっています。

メリット安定した収益性

メガ発ファンドでは太陽光発電所で発電した電気を電力会社に売電することで利益が発生し、投資家の収益となります。

この仕組は、電力会社が20年間、固定価格で電力を買い取ることを国が約束している固定価格買取制度(FIT法)に基いています。

価格・期間が固定されているため、競合に収益性が左右されない、市場の変化に左右されにくいメリットがあります。

メリット利回りの高さ

メガ発の太陽光投資ファンドの商品は年間投資利回り6~8%(税引前)を目標としています。

国内銀行の普通預金の平均金利は0.001%、大口定期(5年)の平均金利も0.018%。(出典:ニッキン金利情報 最新預金平均金利情報)日本国債の利回りは30年で0.38%。(出典:ブルームバーグ マーケット情報 日本国債・金利
定期預金や国債と比較すると、メガ発ファンドの利回りは数十倍となっています。

(利回りは現時点での目標・想定利回りであり、将来の運用成果を保証するものではございません。具体的な投資利回り・運用期間は、個々のファンドにより異なりますので、当社から交付いたします個々のファンドの契約締結前交付書面を必ずお読みください。また預金・国債の金利・利回りは2020年1月31日時点での情報です。金利・利回りは変動致しますので、必ず最新の情報のご確認をお願い致します。)

メリットメンテナンスや管理の手間がかからない

メガ発ファンドの投資対象となる太陽光発電所の運営・管理・メンテナンスは全てお任せ頂けますので、投資家様に手間をかけることはございません。

発電所の管理には時間、経験が必要ですがメガ発ファンドではご自身で管理を行う必要がありません。初めての太陽光投資で不安を抱いている方でも安心してご利用頂ける体制を整えております。

太陽光投資ファンドのデメリット

デメリット台風や地震など自然災害の影響を受ける可能性

太陽光発電設備が台風や竜巻、落雷など自然災害の被害に遭い、売電が停止する可能性がありますが、自然災害により受けた被害に関しては損害保険によって修繕費用を賄うことができます。

ただし、地震・津波による被害に関しては損害保険でカバーすることができません。
地震による被害に関しては地震保険で対策が可能ですが、部分補償のみであることと保険料が高いことなどから、メガ発ファンドでは地震保険には加入しない方針としています。
地震・津波への対策として、ハザードマップを確認し災害の可能性が低い場所に設置された発電設備を投資対象としています。

デメリット天候に収益が左右される可能性

太陽光発電は日照を電気に変換し、売電収入を得ていますので、日射量が減少すると事業の売り上げが減少する可能性があります。

対策としてメガ発ファンドでは日照条件が良い場所や近隣に影となるものが少ない場所や地域を選び、これまでの親会社エナジーリンクスでの太陽光発電設備のマッチング事業で蓄積したノウハウも活用して発電量が良い場所を選定しています。

デメリット元本保証がない

元本を保証して出資を募ることは出資法第一条により禁止されており、メガ発ファンドでは一定の利益の分配や出資金の返還を保証しておりません。

太陽光発電設備を運営する過程で予想を大きく上回る出費が発生したり、売電収入が大幅に減少した場合には、元本である出資金が欠損する可能性があります。

元本割れを起こさないように、メガ発ファンドでは、独自の選定基準を満たした物件や業者を選定するなど、太陽光発電設備の運営に関するリスクの低減に努めております。

デメリット景気に左右されない

太陽光投資ファンドでは他の投資とは違い、景気が良くなっても収益が増加するといった変動がありません。

これは太陽光投資ファンドのメリットでもあり、逆に景気が悪くなっても収益が減少することがないということになります。