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太陽光プロジェクト1号は『売電利益補償』がついた保険に加入します。

2020/10/29

ニュース

株式会社フィンテックエナジーでございます。10月19日から募集を開始している太陽光プロジェクト1号では『売電利益補償』がついた保険に加入します。

自然災害等により太陽光発電所の発電が停止し、発電が停止した日から復旧までに4日以上を要した場合、最長1ヶ月分の売電収入が補償されます。(発電停止した日から起算して3日間の売電収入は補償されません)

例えば、
10/1:ケーブル盗難
10/30:復旧
のような事故が発生したとします。

この場合、10/4~10/30の売電収入が補償されます。

また同じ現場で
11/1:ケーブル盗難
11/30:復旧
のような事故が発生したとします。

この場合も2度目の事故として売電利益補償を受けられます。

太陽光プロジェクト1号が加入する保険では、以下の災害、盗難等の事故を売電利益補償の対象とします。
【保険金の支払い対象となる事故】
・火災、落雷、破裂または爆発
・台風、旋風、暴風、暴風雨等の風災、雹災(ひょうさい)、豪雪・雪崩等の雪
・台風、暴風雨、豪雨等による洪水・高潮・土砂崩れ等の水災
・建物外部からの物体の落下・飛来・衝突
・給排水設備に生じた事故または被保険者以外の者が占有する戸室で生じた事故に伴う漏水、放水、溢水による水漏れ
・騒擾およびこれに類似の集団行動または労働争議に伴う暴力行為もしくは破壊行為
・盗難によって保険の対象について生じた盗取、損傷または汚損

ただし、地震、津波は補償の対象となりません。また、経年劣化による発電設備の損傷も補償の対象外となります。

経年劣化に関しては、太陽光プロジェクト1号の営業者が毎年0.5%の劣化を想定した年次計画を策定しており、自然災害リスクに関しては、栃木県佐野市が公表しているハザードマップを確認し、地震・津波等の災害リスクが相対的に低いと思われる場所を選定しております。

もちろん、保険でファンドの運営期間中に発生する全てのリスクを回避できるわけではありませんが、営業者は、太陽光発電所の運営において想定される主なリスクを保険による補償でカバーする体制を整えておりますので、検討材料の一つとしていただけると幸いです。

太陽光プロジェクト1号の詳細ページはこちらです。